フランス放送フィルハーモニー管弦楽団
藤田真央さんのモーツァルトを聴きにいってきました。 前半がモーツァルトの《ピアノ協奏曲第21番》、後半がブルックナー《交響曲第7番》というプログラム。 真央さんのppは胸が苦しくなるほどで、本当に美しかった。 私の恩師オ […]
『御礼はナマモノ』とはよく言ったもんだ
先日、ハンガリー時代のR先輩と『御礼はナマモノ』という話で盛り上がりました。 お世話になった方の御礼に、カニやさくらんぼを贈る話かと思ったのですが(笑)、勿論そうではなかった。 「演奏会の後に、出来ればその日のうちに御礼 […]
フーガの技法BWV1080
孤高の存在、アンドラーシュ・シフ 1970〜80年代にハンガリー出身の若きピアニストが、「三羽ガラス」と呼ばれていた時代がありました。 ストイックで純粋なラーンキ、多才で華やかなコチシュ、独自の知性と信念を貫くシフ。 コ […]
『児童学』だけではなかった、通信での学び
30代の頃の話です。 子どものことがわからなくなってしまい、レッスンが空回りする日がありました。 子どもはどのように発達していくのか? 子どもって何を考えているのか? 本を読んでもしっくりこない。しかし、学校に通う時間も […]
和声はつづくよどこまでも
今日も朝からノートとにらめっこ! この夏は和声の復習に熱を入れています。 相変わらずミスも出ますが、今の先生は「それは確か○○ページに載っていました!もう一度見直してみましょうか?」と復習してくださいます。 「〇〇ページ […]
ラデツキー行進曲(2025)
今年はじめてのブログは、ウィーンフィルのニューイヤーコンサートを聴きながら書いています。 今年はリッカルド・ムーティ、お背中ピシッとされてます。これで83歳って驚きます! 体を鍛えていらっしゃるのかな?実際、音楽家は体力 […]
演奏中の携帯音いろいろ
先日シフ・アンドラーシュの演奏をはじめて生で聴いてきました。 今回は事前にプログラムが発表されておらず、当日に彼自身の進行で曲目が判明するというサプライズスタイル。わくわくしました! シフの音はやさしくて大好き、ちょっぴ […]
再生したノートルダム大聖堂
先日、ノートルダム大聖堂の再生を祝う式典のLive映像を見ることができました。 フランス語は「アン・クロワッサン・シルヴプレ(クロワッサン一個ください)」くらいしか喋れないので、内容はさっぱりわからないのですが、それでも […]
『アンサンブル・カメオ演奏会vol.2』
レッスンの後バスに飛び乗って、友人Kちゃんの演奏会に行ってきました。 フィンランドで勉強した彼女の演奏会はプログラムが斬新。私の知らない曲ばかりで勉強になります。 今回は初演が3作、3人の作曲家が来ていて、それぞれ作品に […]









