『児童学』だけではなかった、通信での学び
30代の頃の話です。 子どものことがわからなくなってしまい、レッスンが空回りする日がありました。 子どもはどのように発達していくのか? 子どもって何を考えているのか? 本を読んでもしっくりこない。しかし、学校に通う時間も […]
和声はつづくよどこまでも
今日も朝からノートとにらめっこ! この夏は和声の復習に熱を入れています。 相変わらずミスも出ますが、今の先生は「それは確か○○ページに載っていました!もう一度見直してみましょうか?」と復習してくださいます。 「〇〇ページ […]
ラデツキー行進曲(2025)
今年はじめてのブログは、ウィーンフィルのニューイヤーコンサートを聴きながら書いています。 今年はリッカルド・ムーティ、お背中ピシッとされてます。これで83歳って驚きます! 体を鍛えていらっしゃるのかな?実際、音楽家は体力 […]
演奏中の携帯音いろいろ
先日シフ・アンドラーシュの演奏をはじめて生で聴いてきました。 今回は事前にプログラムが発表されておらず、当日に彼自身の進行で曲目が判明するというサプライズスタイル。わくわくしました! シフの音はやさしくて大好き、ちょっぴ […]
再生したノートルダム大聖堂
先日、ノートルダム大聖堂の再生を祝う式典のLive映像を見ることができました。 フランス語は「アン・クロワッサン・シルヴプレ(クロワッサン一個ください)」くらいしか喋れないので、内容はさっぱりわからないのですが、それでも […]
『アンサンブル・カメオ演奏会vol.2』
レッスンの後バスに飛び乗って、友人Kちゃんの演奏会に行ってきました。 フィンランドで勉強した彼女の演奏会はプログラムが斬新。私の知らない曲ばかりで勉強になります。 今回は初演が3作、3人の作曲家が来ていて、それぞれ作品に […]
パリ五輪がはじまりました
先日北海道の生徒さんとのオンラインレッスン中に背中に汗がつたってきて、温度計を見ると29.6度。なんで?全く冷えてない💦 2〜3日前からおかしいと思っていたのですがクーラーが壊れたようです。 当然準備なん […]
受難曲はシンフォニーより聴きやすいのではないか?
今年も復活祭のシーズンになりました。 ヨーロッパにおける復活祭というと、プロアマ問わず受難曲の上演ラッシュだったという記憶があります。 今週は、私の友人たちも「マタイを歌ってきました」「これからヨハネの演奏会にいきます」 […]
お国変われば...世界三大オケのメンバー写真!
クラシックでよく「世界三大オーケストラ」とくくられるオケがあります。 ベルリンフィルとウィーンフィルとコンセルトヘボウ。 ベルリンとウィーンは都市の名前がついているのでどこのオケかわかると思いますが、コンセルトヘボウとは […]









