小・中学生のレッスン
はじめての6/8拍子にお薦めの3曲

すでに弾いているにも関わらず、聴音すると混乱する拍子、それが6/8です。 つまづきの理由は、今まで一拍が四分音符だったのが8分音符になることです。 これは音楽教師の間ではよく知られたことで、例えばピアノの教則本を眺めてい […]

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小・中学生のレッスン
譜読み名人への第一歩

音を読めるようになるにはどうしたらよいか。 今日は譜読み指導についてです。 譜読み指導の工夫 読めるようになるには書く! これはド、これはソとやっても、なかなか覚えてくれない子どもたち。 自分の中へ定着させるには、書く過 […]

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小・中学生のレッスン
はじめての三拍子は「ぞうさん」で

團伊玖磨作曲「ぞうさん」は大好きな曲です。 メロディも美しさはもちろんのこと、まどみちおさんの詩もあたたかく、歌っていて気持ちが安らぐ名曲です。 例えば、「ぞうさん、ぞうさん」と2回語りかけるところは、無邪気な様子を思い […]

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小・中学生のレッスン
小さな音符の楽譜を読むために

随分昔の思い出ですが、ソナチネが始まった途端に、急に譜読みが面倒になったのを覚えています。 理由は音符のたまが急に小さくなったことでした。 この小さい音符アレルギー! 私だけでないようで、あのレベル近辺の「大きめ音符版」 […]

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小・中学生のレッスン
ドイツ音名の教え方

楽器のレッスンで「Fis」や「B」が出てくるのに合わせて、小学校に上がる頃にはドイツ音名を教えます。 以前は音名がイタリア語と混ざるのではという心配もあったのですが、取り越し苦労でした。 子どもの吸収力たるや素晴らしいで […]

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拍を感じるとはどういうことか?

以前、高校の吹奏楽部に指導に行っている打楽器奏者の方に聞いた話ですが、吹部所属の高校生でも「音楽に合わせて歩けない子」がいるそうです。リズムが叩けないという話ではなく「拍」の話です。 どういうことだろう?拍を感じられない […]

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はじめての移調〜ピアノを使って〜

誰もが知っているドイツ民謡の「かえるのうたが きこえてくるよ・・・」というゆかいな歌がありますが、あの曲をはじめての移調として楽しんでいます。 いわば、年長さんからでもできる相対音感訓練です。 やり方です。 まずは『かえ […]

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3つの音だけで伴奏を付ける

小さな頃から簡単な伴奏付けが出来るようになっていると、和声感が養われます。 ところが伴奏付けって意外と難しいですね。 年齢が上がれば出来るかというとそうでもないようで、高校生でも苦手な子はいます。 どうしたら伴奏付けが出 […]

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リズムカードをつかって(3)

今日は、はじめてのシンコペーション、「ティターティ」の話です。 このリズムは、幼児にとっては「難しいリズム」に分類されますが、大人でもこれが出てくるだけで拒否反応が出る方もいます。 どうしたらこのリズムに親しみを持っても […]

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リズムカードをつかって(2)

リズムカードを覚えて、一通り判別がつくようになると、次の段階へ進みます。 この段階は楽しみながら体に入れるのが一番なので、様々な遊びを取り入れます。 対象年齢は就学前から小学校1年生あたりまで、です。 リズムカードでの遊 […]

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