音大受験の扉を開く

大切にしているのは、「なぜ今、自分の音はここで伸び悩んでしまうのか」という原因を、根本から見極めることです。一人ひとりの耳と技術に合わせた最適な課題や処方箋をその場で作り上げる完全個別指導を行います。

指導歴30年の経験と、志望校の過去問分析が導くのは、感覚任せのレッスンで時間を無駄にさせないというアプローチです。「何から始めればいいのか分からない」という状態からでも、一人ひとりの強みを生かし、苦手を補う合格戦略を組み立てます。

コース内容

藝大・桐朋コースについて

難易度の高い課題に挑戦するため、100分の授業でじっくり取り組みます。
レッスンでは聴音・視唱を強化し、楽典は基本的に独学になります。
まずは自分で解いてみて、わからないところはLINEでいつでも質問できます。
レッスンで耳の精度を磨き、家で自学を加速させる。その両輪で合格への土台を固めます。

私立音大コースについて

一科目ごとではなく、聴音・楽典・視唱を関連づけて、すべて学びます。
基礎力がある人はあらゆる場面で強いので、基本に丁寧に取り組みます。
焦らずじっくり、たまに脱線もOK、一緒に合格をつかみましょう。

他教室との併用コース

「ソルフェージュは地元で受けたい」というご要望にもお応えします。
他教室での日頃の学びを大切にしながら、合格へ向けて不足しがちな応用力や過去問対策を、ご都合に合わせて1レッスン制で深めていただけます。
何回かお試しで受けてみたいという方にも最適なコースです。

レッスン料(税込)

◇藝大・桐朋コース(過去問対策あり)
100分×月3回/36,000円 

◇私立音大コース(過去問対策あり)
90分×月3回/30,000円 

【単発受講(1レッスン制)】
・藝大・桐朋コース(100分):1回 12,000円
・私立音大コース(90分):1回 10,000円
※メインとなるレッスンの傍らで、聴音や過去問といった重点課題のみを、都度ご自身のペースで専門指導にお役立ていただけます。

※完全個別指導
※入会金・施設費等不要 
※『高校生のレッスン』は、志望校別の課題作成、過去問分析、そして合格ラインへ引き上げるための責任ある専門指導となるため、ジュニアレッスンとは異なる料金体系とさせていただいております。

カウンセリング&体験レッスン

志望校や、今感じている不安を丁寧に伺い、あなたの現状に合わせた「専用の受験ソルフェージュ計画」を組み立てます。今の実力を正しく知り、合格までの道筋が見える60分です。

【体験料】
¥7,000
※ご入会の場合は、体験料を初月授業料に全額充当いたします。

※「藝大音楽環境創造科」「DTM」等の専門外は、ご依頼を辞退させていただいております。

合格への道のり

①東京音楽大学 現役合格

Kさん(高2、4月入室)

  • レッスン頻度
    月3〜4回
  • 入室時の状況
    ソルフェージュ本格経験ゼロ
  • 指導経過
    基礎から段階的に指導
    聴音が大変よく出来た為に早期に四声体まで到達
    弱点分野は初見視唱と楽典と判断し、重点補強
  • 結果
    入室から1年5ヶ月で秋入試にて現役合格
  • 合格後のフォロー
    入学準備として『和声(赤本)』を1冊終了させました。入学後は2巡目の勉強になるので、確実にアドバンテージが得られるでしょう。

※小学校時代の音楽教室での耳の訓練が残っていて、そこへ積み上げることができました。
遠回りをせずに進めたことが、四声体まで早く到達できた要因のひとつです。

②東京藝術大学 現役合格

Iさん(小4~高1 当教室、高2以降ハイブリッド型指導)

  • レッスン頻度
    小4〜高1:月2〜3回 
    高2以降:都内講師月2回+当教室月2回

  • 指導経過
    小4で入室
    中学時代に楽語以外の楽典は終了
    高校入学後に本格的な受験準備に入る
    都内の先生と当教室のハイブリッド型指導を採用
    当教室では聴音・リズム・初見視唱・視奏・楽語(独仏まで)・音楽史を指導
  • 結果
    現役合格、現在は東京藝術大学大学院に在籍中

※藝大を目指す生徒にとって、練習時間の確保は大きな課題です。
移動時間を練習に充てるという選択が、結果的に良い流れにつながりました。

③千葉大学教育学部 現役合格

Mさん(高3で当教室入室・ハイブリッド型指導)

  • レッスン頻度
    高3:当教室月4回
    ピアノの先生による聴音月4回
  • 入室時の状況
    高2の3月に入室
    複旋律まで習得済み
    ピアノ実技と声楽・聴音は他講師で学習中
  • 指導経過
    千葉大学対策に特化した課題を中心に指導
    弾き歌い・和音の音色判定、作品分析力を集中補強
  • 結果
    総合型選抜で現役合格
  • 合格後のフォロー
    大学入学共通テスト準備に集中できるよう、レッスンを一時休止
    試験後に即再開。「合格がゴールではなく、入学後に困らない力」を養いました

※地元の先生が培ってくださった優れた素質に甘んじることなく、膨大な課題にひるまず取り組まれました。ご本人が自ら引き寄せた『合格』切符でした。

合格実績 

洗足学園音楽大学(打)2026年度合格
東京音楽大学(打)2026年度合格
東京音楽大学(管)2026年度合格
千葉大学教育学部音楽専攻 2025年度合格
東京学芸大学教育学部A類 2023年度合格
国立音楽大学(管) 2023年度合格
東京藝術大学(声楽) 2022年度合格
武蔵野音楽大学(作曲) 2022年度合格

その他、以下の大学にも合格実績があります。(あいうえお順)
愛知県立芸術大学(作曲)
国立音楽大学(弦・管)
尚美学園大学(ピアノ・管)
昭和音楽大学(ピアノ)
千葉大学教育学部音楽専攻
東京音楽大学(ピアノ・打・管)
東京藝術大学(声・古楽)
桐朋学園大学(ピアノ)
文教大学教育学部音楽専修
日本大学芸術学部音楽学科(ピアノ・管)
武蔵野音楽大学(ピアノ)