リコーダー
お師匠さん曰く「音楽の骨」

自分が受けているソロレッスンの話です。フレスコバルディのCanzonが続いています。 あの時代なので、装飾を入れないと話にならないのですが、どんなスタイルがよいか、どこで入れるとよいか、そんなことを勉強していて、ものすご […]

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リコーダー
読み替え訓練中

先日リコーダーで、初期バロックの傑作Frescobaldiの曲をもらったのですが、それがソプラノ用の楽譜でした。でも宿題はアルトリコーダーで吹くこと。師匠は「書き直してもよいけれど、ソプラノの指使いで吹けますよ」とおっし […]

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リコーダー
テンポ感

本日はリコーダーのグループレッスンの日でした。私も今日は生徒です。作品がメロディックなものだったので、吹きながらテンポについて考えを巡らせていました。 大抵の音楽というのは、メトロノームのようにテンポをきちっと保ったもの […]

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リコーダー
「グリーンスリーブス」

子どもたちの合唱コンクール祭りも一段楽つきました。 「全体合奏の伴奏を急に頼まれちゃった!」と嬉しそうに言う子もいたり、「クラスが最優秀賞もらったよ!」などという報告もあり、こちらまで嬉しくなりました!! でももう12月 […]

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リコーダー
アンサンブルの難しさ

一年に一度のリコーダーの音楽会が終わりました! 以前、留学時代の先輩・K先生のブログを読んでいて思わず頷いてしまったのですが、アンサンブルでは演奏技術はもとよりコミュニケーション能力が重要な要素になっているとのこと。 ア […]

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リコーダー
リコーダーの先生探し

リコーダーを吹きたくなったら「まずアルトリコーダーからはじめよ!」と言われます。 アルトは大人の手に丁度良いサイズですし、音域も人間の声と近く、まるで歌うように吹くことができるからだそうです。最初から木製の笛を買うことは […]

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リコーダー
時には自分の耳を疑ってみる

今日はSATBのアンサンブルグループ、リベルテのレッスンでした。 6月の音楽会に向けて斉藤恒芳氏作曲の「4つのタブロー」という曲を練習しています。今日は、改めて細かく楽譜を見直し深く考える、というようなことをしてきました […]

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リコーダー
「メリーさんの羊」の編曲

LaSolLa以外にもうひとつ教えている教室、ピアノ・ソルフェージュ音楽教室の発表会が近づいてきました。といっても1ヶ月先ですが... 毎年楽しんでいるリコーダーの演奏、今年は吹きたてほやほやのBくんのデビューがあります […]

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リコーダー
Dornelのソナタ

今日はグループレッスンがありました。9人のアンサンブルでは、現在Louis-Antoine Dornelのソナタを練習しています。4パートをAATB、リコーダーのみの合奏で、とても難しいですが吹いていて気持ちよくなる曲で […]

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リコーダー
リコーダーを吹こう!

突然ですが、今日はリコーダーの話です。 きっかけは、小学生で「リコーダーを吹きたい」と持ってくる子が多くて、その要望に応えるために習い始めたのですが、私自身が心を奪われてしまいました! 現在は9名のグループアンサンブル、 […]

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