「バッハってやっぱりいいなと思いました」という感想をもらって

先日、生徒さんからバッハへの肯定的な感想をもらいホクホクした私。

気づきは力なり。そのきっかけにちょっぴりなれたとしたら嬉しいです。

バッハ作品の中でも際立った存在感をもつ《マタイ受難曲》は、内容の深刻さや長尺さを理由に、気軽に聴けない作品です。

なぜ宗教音楽の頂点といわれるのか?

若いうちに一度でも聴いておけば、いつか必ず役立つことでしょう。

私自身もこの作品から学んだことは数知れず…この先も学ばせてください!、という感じです。

レッスンに取り入れるにあたって最も悩んだのは進め方でした。

作品の内容を知らずして理解を深めることはできないし、とはいえ1回でおさまるテーマではなく、結局5〜6回のシリーズでレッスンすることで落ち着いています。

今後もっと良い進め方があれば変えていきたいと思いつつ…

杉山先生や磯山先生のご本が私のバイブルです。

本を開く度に違うところに目がいく、一番面白がっているのは私だったりします😅

◎ソルフェージュ教室・ラソラ◎

千葉県柏市で音大受験準備レッスンをしています。