Rina YOSHIDA

武蔵野音楽大学声楽学科卒業後、ハンガリー政府給費奨学生として、ハンガリー国立リスト音楽院教員養成科、Continuo Zeneiskolaにて音楽教育学を学ぶ。
帰国後、桐朋学園大学ペダゴジカルディプロマコース(ソルフェージュ教育専攻)修了。
日本女子大学家政学部児童学科卒業。

ごあいさつ

はじめまして。千葉県柏市のソルフェージュ専門教室です。

晴れた日は、鳥のさえずりも聞こえる土地で、楽しくレッスンをしています。

ソルフェージュとは、楽譜に書かれた情報を読み解き、それに応じられるような音楽的感覚を磨く作業です。楽譜を読む基礎訓練をはじめとして、 聴く・書く・奏でるなど、幅広く「音遊び」をします。

ソルフェージュといえば、音大受験を思い浮かべる人も多いでしょう。
大学ではその力が土台となり、専門の学びがさらに深まっていきます。

以前は受験生を中心に教えていましたが、受験期間だけでは力を十分に伸ばしてあげられない生徒もいて、その準備段階である小中学生のレッスンを、より研究するようになりました。

はじめての聴音は何拍子がよいのか。
リズムでつまづかないためにどの順番で導けばよいのか。
ときには眠い目をこすりながら、その生徒だけの教材を作ることもあります。
一人ひとりが本当に違うので、今も試行錯誤の連続です。それでも、生徒たちの歩みが私を育て、少しずつ前へ進ませてくれていると感じます。

振り返ってみると、私が受けてきたレッスンで糧となったのは、先人たちの美しい音楽を知り、それを紐解く勉強でした。
聴音の正確さだけで、ソルフェージュの力は測れないと感じています。
ソルフェージュを通して本当に知ってほしいことは、音楽のゆらぎを味わい、その奥にある理論の扉を開けることです。

みなさんが『音楽』と一生の友達になれるように、お手伝いができれば嬉しいです。