ゴールデンウィークのもうひとつのお話です。
4月がとても忙しかったので、体というより脳が疲れちゃって、森へ遊びに行ってきました。
現代人は絶えず脳をピピピと働かせているので、脳が疲労しやすく、たまにぼーっとする時間が必要なんだそうです。
その日はお天気にも恵まれて、鳥の声をたくさん聞くことができました!

その時知ったこと。植物の外来種の話です。
こんなボードがあったのでパチリ。

答えは1・2・4番。つまり3番以外は全て外来種だそうです。

「車のタイヤや靴に付着した種」なんかが原因と考えられていると書いてありました。外来種は繁殖力の強いものが多く、在来植物の生息地が減ってしまうという恐れもあるそうです。日本古来の植物が消えてしまうのは困った問題ですね。

とはいえ、グローバル化の波を止めるなんて無理な話です。ヨーロッパの移民問題などを思い浮かべながら、複雑な気持ちでタンポポを眺めた午後でした。