ゴールデンウィークは、ラ・フォル・ジュルネに行ってきました。

今年印象に残っているのは「アンサンブル・オブシディエンヌ」というフランスの古楽集団です。
何が面白かったって珍しい楽器がいっぱい見られたことです。彼らですが、まず全員がそれなりに味のある声で歌うし、一人の人が色んな楽器を持ち替えするし、いちばん目を奪われたのは笛のお姉さんです。2本の笛を同時にくわえて吹いたり、左手で笛を持ちながら右手でトライアングルを叩くなど、手がツリそうなことを普通にやっていました。体重の軽い感じの音楽というのか、その空気感も私にはしっくりきました。

Obsidienne chansons médiévales théâtre de Sens

◎ソルフェージュ教室・ラソラ◎

千葉県柏市で音大受験準備レッスンをしています。