チャイコフスキーの「くるみ割り人形」には夢のある曲がたくさん入っていて、この時期にはぴったりです。昨日は「金平糖の精の踊り」のチェレスタパートを初見で使いました。

「チャイコフスキーってどこの国の人?」からはじまり、「くるみ割り人形」の話も、「チェレスタ」という楽器も面白いですし、レッスンとしてはいろいろ切り口があります。

初見としては高音がたくさん出て来て良い練習になります。気持ちが折れるのはよくないので、生徒によっては片手ずつ見ます。私が左手、生徒は右手を担当。はい、プチ連弾!

一度弾いたあとにLちゃん「この曲知ってる。ディズニーシーの”ナントカカントカ”(彼女はきちんと言っていましたが私にはちんぷんかんぷん…)でかかってた曲だ!」

音楽をやっている子は、一回聞くとなんとなく音を覚えてしまいます。できるだけ多くの名曲を耳にできたほうが音楽感も豊かになれるので、その一回に出会えるかどうかは大事なことです。ということでディズニーシーに感謝です!

◎ソルフェージュ教室・ラソラ◎

千葉県柏市で音大受験準備レッスンをしています。