暑さが一旦和らいだと思ったらまたぶり返して、今日はまた暑い1日でした。あまり暑いと知的活動は無理!ってこれは言い訳です。

お盆はヴェルディの「レクイエム」を聴いてきました。アンコールが美空ひばりの「一本の鉛筆(合唱+オケ伴)」でしたが、時期が時期なので胸に迫るものがありました。会場が寒くて、一緒に行ったハンガリー語の学友Mさんはブランケットを持参。でもそれが当たりでした。大きな会場で、下の階まで届くように上から冷風を流していたので、3階に居たわたしたちはブルブル…真夏でも油断できませんね。

次の週はヴェルディつながりで、リストの「リゴレット・パラフレーズ」を勉強しました。機会をくれたGちゃんありがとう。

せっせと用意したヴェルディのオペラ「リゴレット」の資料です。今回一番悩んだのは中学生のGちゃんにストーリーをどう説明するか。「女たらしの公爵がある日…」とはじめて「殺し屋が持ってきた瀕死の死体が実は娘でした」なんて、あまりに残酷。少し表現をやわらかくして全体を説明し、さらに重要な部分は舞台のイメージが湧くように爪楊枝で人形劇をしました。Gちゃんは笑って聞いてくれたけれど、伝え方の難しさを実感したレッスンでした。

◎ソルフェージュ教室・ラソラ◎

千葉県柏市で音大受験準備レッスンをしています。