ブリューゲルの「バベルの塔」展を観にいってきました。

小ぶりな作品だとは聞いて知っていましたが、実際に前に立つとそれ程でもなく、想像していたより明るい絵だと感じました。海や空がきらきらしているように見えたのは、今日の私の気分でしょうか?

私が居た時間は混雑具合がそれほどでもなかったので、列の制限はなく、何度でも戻って観ることができました。時には一番前に立って、横に立って、後ろから離れて見てと、長い時間楽しみました。近くに寄って観ると時が止まったみたいな不思議な感じに包まれました。

関連イベントで芸大の方にも行ったのですが、こちらもとても面白い追体験になりました。(私も荷物を運びマシタ!)

ブリューゲル以外では、枝葉の刺繍の画家「聖カタリナ」やボスの「聖クリストフォロス」が印象に残っています。たっぷりした一日になりました。

◎ソルフェージュ教室・ラソラ◎

千葉県柏市で音大受験準備レッスンをしています。