恩師の傘寿をお祝いする演奏会を聴きに行ってきました。雨模様でしたが降られることはなく、会場に入ったらほぼ満席。内容は歌曲を中心に、合唱あり、フルートあり、お琴の弾き語りありで、様々な音を楽しむことができました。配られたプログラムのデザインもすてきです。

関係者が多かったのか、皆さんが真面目に聴くので、前半は少し空気が濃密になりました。それが、休憩後に先生が舞台上でインタビューを受ける場面で、客席から笑みがこぼれ、一挙に場が和みました。先生のお人柄だなぁと思いました。そのまま後半はゆったりと進み、プログラムの一番最後、小泉八雲「怪談」より “ちんちん小袴(こはかま)”(初演)がこれまた面白くて….たっぷりとした気分で会場を後にしました。

先生からは節目節目で元気の出る言葉を頂きましたが、今日は『音楽』を通じて何かヒントをもらった感じです。ゆっくりと考えたいと思います。

◎ソルフェージュ教室・ラソラ◎

千葉県柏市で音大受験準備レッスンをしています。