子どもが急に音符を読めなくなることがあります。例えば音符のサイズが小さくなった時、音符の量が増えた時、加線のついた音符が増えた時、単純に読む気がおきない時…いろいろ理由はあります。

いっしょに指でたどって数えたり、譜面台を寄せて読みやすくしたり、いろいろやるのですが、何をやってもはかばかしく読めない場合があります。そんな時私たち音楽教師は「もしかして目が悪くなったかな?」と疑います。

楽譜は黒板や教科書よりずっと細かく読みにくいので、視力の低下を早期に発見できるようです。音楽教師の隠れた特技かも。嘘みたいな話ですが結構高確率で当たります。

視力のせいで楽譜が読みにくいってとてもストレスです。我慢せずに言ってほしいですし、生徒たちとそういうことが言いあえる関係でありたいなと思っています。

◎ソルフェージュ教室・ラソラ◎

千葉県柏市で音大受験準備レッスンをしています。