前回のつづきです。カードを覚えて判別がつくようになると、次の段階へ進みます。

先生の叩くリズムの真似をし該当カードを選ぶ「リズムの真似っこ」や、思いついたリズムを代わり番こに言っていく「リズムの即興」など。「サイコロ・リズム」もします。

「サイコロ・リズム」は100円ショップでサイコロを見つけた時に思いついた遊びです。リズムパタンが定着してきた頃に挟む遊びです。

まず好きなカードを6枚並べます。(サイコロの目数が6に合わせて…)次にサイコロを振り、出て来た目数の順番のカード(1なら1枚目、5なら5枚目)を抜き取ります。抜き取った場所に自分で考えた別のリズムを当てはめて叩きます。1回目はカードを使って、2回目はカードを使わずに頭の中で覚えているリズムを当てはめます。サイコロを2個にすると抜き取るカードが2枚になり、より盛り上がります!

本来は6小節のリズムを止まらずに叩く練習なのですが、この方法だと何度でも飽きずにできます。サイコロを振るのも楽しいですし、確率について考えるきっかけにもなると面白いなと思っています。

 

◎ソルフェージュ教室・ラソラ◎

千葉県柏市で音大受験準備レッスンをしています。